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営業時間について

こんにちは。Arrow Reptilesです。 表題の件ですが、少し営業内容に変化がありますので、ご報告になります。 ①営業時間について 今まで個人的な体調の問題があり、営業を予約制とさせていただいていましたが、少し回復してきたこともあるので、予約不要な営業時間を設けていきたいと考えています。 具体的には、以下の時間を営業時間とします。 水曜日 16:00~20:00 金曜日 16:00~20:00 土曜日 9:30~12:30 これ以外の時間に関しても営業は可能です。ただ、予約制とさせていただきたいのでお問合せください。よろしくお願いします。 ②餌の販売について 多数お問い合わせをいただいていた餌の販売を開始します。コオロギ、デュビア、レッドローチ、ジャイアントミルワームなどの生き餌と、冷凍コオロギ、マウスなどの冷凍餌、パンゲアなどの人工餌です。現時点では探り探りのため、サイズや数が限定されておりご不便をおかけするかもしれませんが何卒よろしくお願いします。 以上、よろしくお願いします。

セールのご案内

 お世話になります。ArrowReptilesです。夏の終わりセールになります。 Xで紹介した個体も一部おります。 ・ガーゴイルゲッコー アダルト ♀  ¥55,000   2匹います。どちらも無精卵を産んでいることを確認しています。 ・クレステッドゲッコー リリーホワイトベビー ¥20,000 リリーホワイトになります。性別は不明です。 ・クレステッドゲッコー カプチーノ ¥130,000 カプチーノになります。リリーと交配させてフラペチーノ、というのも綺麗で良いです。 ・ジャイアントゲッコー GTハイパターン×ヘンケリー レッド ¥220,000 ヘンケリー×GTはあまり好まれない傾向にありますが、より綺麗にしていくという意味では魅力的な選択肢です。 ・ヒョウモントカゲ ブラックナイト ♀  ¥160,000 フルブラックと言って問題ないかと思います。アダルト生体です。 ・サラシノミカドヤモリ ♂ 50,000 アダルト生体です。クレスなどに比べると少し臆病なところはありますが、ハンドリングも問題ありません。 ・フトアゴヒゲトカゲ サンダーボルト ¥70,000 ・フトアゲヒゲトカゲ レッド アダルト♀ 30,000 ・フトアゴヒゲトカゲ ジェネティックストライプゼロ アダルト♂ 40,000 フトアゴヒゲトカゲ達です。 ・ピルバラロックモニター ♂ ¥220,000 ピルバラロックモニターです。餌を入れるととんできてくれます。 こんなところでしょうか。気になる生体いれば問い合わせお待ちしております。 よろしくお願いします。

輸出・輸入について

こんにちは。ArrowReptilesです。表題の件、いくつか問い合わせを受けましたので記載します。 ⚫︎輸入について 日本に輸出してくれる業者についてはお教えすることができません。トラブルになった際のリスク管理ができないためです。アメリカ、欧州であれば代行として間に入ることは可能ですが、弊方の対応は輸出業者との調整がメインになります。現地ブリーダーや卸業者との調整や支払いなどは全て対応不可ですので申し訳ございませんがその点ご理解いただければと思います。 【具体的なサービス内容】 ・輸出業者との調整 ・羽田・成田などでの受け取り(他での受け取りも対応しますが交通費+αを請求させていただきます) ・通関業務 ・店舗での保管、引き渡し 【注意点】 ・欧州であればCITES該当種類も対応可能な可能性はあります。※種類によっては対応できない可能性もあります。また、CITES取得費は別途請求させていただきます。 ⚫︎輸出 輸出したい、という要望がございましたら代理で対応することは可能です。ただし、対象国に対する便があるかどうかは確認してからとなります。そして輸入と同じく輸出業者をお教えすることはできません。 また、CITES申請に関しても代行します。ただし、こちらもCITES申請費用は請求させていただきます。 [具体的なサービス内容] ・CITES申請 ・輸出業者との調整 ・対象生体の店舗での受け取り ・成田もしくは羽田での輸出 以上、こちらで提供させていただくサービスの内容です。不明点あればお気軽にご連絡いただければと思います。よろしくお願いします。

輸出のお仕事で忙しい

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 こんにちは。Arrow Reptilesです。 最近ブログサボっていてすいません。特に書くことがなかったからです……。 卵は採れるのですが、孵化まで時間がかかるので、待機ですね。ソメワケササクレヤモリはノーマルhetアルビノとアルビノ(ザンティック)が孵化しました。ぴょこぴょこしていて可愛いです。 話は変わりますが、最近は、定期的に海外に輸出をしています。今回は「ベルサラマンダー」のような珍しい両生類から蛇まで輸出をしました。 個人的な感覚ですが、輸入より輸出の方が暗黙知(明確になっていないルール)が多くて最初は面倒です。ただ、慣れてしまえばそこまでハードルは高くありません。 もし、海外へ輸出したいという方いらっしゃればお手伝い可能ですのでご連絡いただければと思います。 さて、最近新しいSNSが話題ですね。スレッズというんでしょうか。インスタも放置気味でTwitterを利用することが多い自分としては手を出すべきかどうか迷っています。まだお店のアカウントを作るほど盛り上がっていない気がするのですが…… どうなんでしょうか? 最後に全然関係ないですがリーフテールゲッコーの写真を貼っておきます。Twitterで紹介しましたが上と下は違う種類です。どちらもリーフテールゲッコーらしさに溢れていて良いです。アダルトになるとこの1.5倍くらいになるので成長が楽しみです。 以上、本日のブログでした。

ジャイアントゲッコー 「Black Poindimie」 の紹介

 こんにちは。Arrow Reptilesです。 本日はタイトルの通り、ジャイアントゲッコーの「Black  Poindimie」を紹介します。自分なりの理解ですので間違っていたら優しく教えてください・・・ ・ Black Poindimieとは? ジャイアントゲッコーの産地「Poindimie」の中で、両親が共に真っ黒の個体から産まれた、黒みがかかった個体を指します。真っ黒になるかどうかは育ってみないとわからないというのが正直なところですが、真っ黒のアダルト個体は惚れ惚れするレベルでかっこいいです。 黒くないPoindimieは「Green Poindimie」と呼ぶことがあり、Black×Green Poindimieというのも見かけます。黒い方が人気があり高額になる傾向にあります。Greenでも高いですけどね。 ・ Poindimieとは? 極めてややこしいのですが、今回ご紹介するのはPoindimie地方で採取されダラス動物園で繁殖された個体を源流とする「Poindimie」になります。 ※と紹介されている昔の某雑誌を参照していますが、所々怪しい記載があるのでどこまで正しいかは不明確です。また、Poindimie地方に生息する全ての個体が同じ特徴を持っているのかはわからないです。。 この種類は特徴として全体的に細長く(顔つきや尾が長い)、ブロッチがなくパターンレスに近い色模様となります。また最大40cm400gと言われる巨体も特徴です。 性格は荒くなると言われており、ブリーダーの方によると「メスはそうでもないがオスは荒くなる傾向にある」そうです。 ・ 何故高額なの? 黒く大きくなることから世界中で人気があるから、というのが一点と繁殖の難しさ(高額なことからペアリングに勇気がいる、また性格が荒いことからペアリングが難しい)ということが挙げられます。Poindimieを繁殖して定期的に販売しているブリーダーとなると世界中で数えれるほどしかいないのではないでしょうか? ジャイアントゲッコーのペアは相性が重要であり、相性が合わないと殺し合うと言われています。超高額のペアをお見合いさせてメスが死んだ日にはしばらく立ち直れない自信があります。 そんなこともあり、需要が高いにも関わらず供給が少ないので高額です。 ・ 今後も入荷予定はあるの? 一応オファー...

リーフテールゲッコーの解説

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 こんにちは。Arrow Reptilesです。 最近の趣味で、恋愛系小説を読んでいるのですが1週間で60冊くらい読んだら大体3パターンくらいしかないことがわかって来て、自分でもなんか書けそうな気がして来ました(オリジナリティ0になるので書かないですが) もう擦り切れるくらい擦られているであろう「恋愛」をネタにそれでもオリジナルで面白い本を書けるクリエイターには尊敬の一言です。 さて、今日は表題の件のご紹介です。 リーフテールゲッコー、、あまりにもマイナーで謎が多いと思うので全体的な解説をしてみます。自分で調べたことがベースになっているので間違っていたらすいません。 まず、リーフテールゲッコーはオーストラリアに生息するヤモリの一種です。特徴は、名前の通り葉っぱのような尻尾がついているところにあります。 リーフテールゲッコーは大きく分けて2種類に分かれます。 小さいリーフテールゲッコーのPhyllurusと、大きいリーフテールゲッコーのSaltuariusです。 前者は「マウントエリオットリーフテールゲッコー」や「サウザンリーフテールゲッコー」」リングテールリーフテールゲッコー」が流通する種類でしょうか。海外で1番流通するのは「マウントエリオットリーフテールゲッコー」で、繁殖が簡単なのかもしれません。他にもいますが基本流通はないです。 後者は「ラフスローテッドリーフテールゲッコー」や「ノーザンリーフテールゲッコー」などが過去流通したことある種類でしょうか。「ラフスローテッドリーフテールゲッコー」は比較的流通がある方ですが他は見かけたらラッキーくらいです。 ちなみに「スワイニリーフテールゲッコー」は英名は「サウザンリーフテールゲッコー」だったりします。元々同じ種類だったのが分裂したようです。全然見た目違うのに何故一緒の種類だったのかはよくわかりません。 Phyllurusはサイズ的には15cm程度で、プラケースでも飼育できるサイズです。Saltuariusはもう少し大きくなり、アダルトは60cmケージが必要になるサイズになります。細身ではありますがジャイアントゲッコーのヘンケリーと同じくらいのサイズにはなります。 ラフスローテッドリーフテールゲッコーのアダルトの写真を貼っておきます。 オーストラリアでもマイナーなヤモリのようで、それほど資料は出て来ません。まあ1...

入荷生体のご紹介(紹介は後日HPで)

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 こんにちは。ArrowReptilesです。 先日は輸入手続きで小トラブルが発生して非常に疲れました。トラブル自体は小なのですが時間だけが異常にかかるという面倒さ・・・ 輸出は楽なんですが輸入は非常に面倒なんですよね。しかも多分皆さんがイメージされるところではない部分が・・・ お役所仕事すぎてしんどいという感じです。まあ疲れるだけなんでいいんですけどね・・・ さて、新入荷です。時間が出来たので紹介してみます。 ・Strophurus taenicauda(キスジイシヤモリ) 大理石のような見た目と、綺麗な模様、そして線が入った尻尾が美しいイシヤモリです。Strophurusの中でも1番好きな見た目をしています。 今回はペアでサブアダルトサイズが入荷しているので繁殖という意味でも楽しみです。 ・H emidactylus imbricatus(マツカサヤモリ) ぷくっとした尻尾が特徴的な小型ヤモリです。丈夫で省スペースで飼育できるのも良いですね。今回、ベビーが大量に入荷しています。全部自分用にしようと考えていましたがご希望あれば販売します。 ・ Eurydactylodus occidentalis(オキシデンタリスククチサケヤモリ) 4種類のクチサケヤモリの中でも三番目に珍しい種類ですね。あまり流通しないので珍種ですが可愛い見た目をしています。ペアでオーダーしたのですがどうみても少し育ったベビーです。もしベビーでも性別わかるよという方いたらぜひ目利きしていってください。 ・ Eurydactylodes vieillardi(ヴェイヤールクチサケヤモリ) 4種類のクチサケヤモリの中でも二番目に(略)。個人的にはクチサケヤモリの中で1番好きな見た目をしています。こちらもペアでオーダーしたのですがどうみても少し育ったベビーです。 ・ Rhacodactylus leachianus(ジャイアントゲッコー) Black Poindimie 遂に入手できました。海外サイトでは「Most Wanted」などと紹介されているPoindimieです。有名な欧州のブリーダーから購入しました。そして既にブラックになりそうな雰囲気はムンムンです。メスとして購入しているのでそういう意味でも楽しみです。 ・ Rhacodactylus trachycepalus(レッサーコモチミ...