初めに リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 20, 2022 皆様、初めまして。Arrow Reptilesと申します。新しく東京都清瀬市にオープンした爬虫類専門店です。こちらのブログでは、入荷情報を掲載します。よろしくお願いします。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
爬虫類業界という括りで見ると、イベントはプラスなのでしょうかね 11月 20, 2022 こんにちは。Arrow Reptilesです。 昨日はBlack Outありがとうございました。お買い上げいただいた方や、お話しいただいた方、たくさんの方と会話することができ非常に濃い時間を過ごすことができました。 さて、表題の件ですが、イベントから帰宅後ケージに戻ると水を飲んでいる生体達を見ながら、来週もイベントで出店するお店と生体は疲労とかもあって大変だろうなあとぼんやり考えていました。 弊店は諸事情により出店しておらず次回は1ヶ月後のBlack Out Begaになりそうですが、毎週のように全国で出店されているお店もあるかと思います。 イベントのお店側のメリットとしては、やはり出店すると集客力がすごいのでお客様にお店に来ていただける機会が増えるということが挙げられます。色々なお客様に知っていただけるのは本当にありがたいです。 一方デメリットとしては、人が多すぎて一人一人と丁寧にお話しすることが難しいことがまず挙げられます。店舗で予約制にして会話させていただいている弊店としては少し歯がゆい思いをするところも正直あります。せっかく購入いただくのですから色々会話しながらゆっくりしたいんですけどね、、 他にも、「イベント」自体が一つの店舗状態になるので、その中で1番安いか他で売っていない個体を販売しないと厳しいというものもあります。全国の店舗の中で一番にならないといけないというのもなかなかハードルが高いです。 某雑誌で「イベントで安売りしている業者は業界のことを破壊しようとしている」的な批判コラムを見かけましたが、そもそも上記の理由からイベントの仕組み上安売りは不可避ですよね。どうしても全国のお店が一堂に会するので、よっぽど魅力的な出店でないと厳しいような感じがあります。 店舗オープン前は、競合するお店は「東京都内」で考えていましたが実は全国全ての店舗だったという、、(笑) 「イベントで販売する」ことだけを考えると地方のど田舎でお店を構えて人件費や家賃を抑えた上で、イベントに出まくって人気の生体達を安売りで販売する方式が1番効率的な気がします。そういうお店がそのうち出てくるのかなあと思ったり。 今後規制でもない限りイベントの量は減らないと思います。むしろ増えていくのでしょうね。そんなことが続くと業界自体も安売り合戦で疲弊しそうな気がするのですがどうなんでしょうねえ。と... 続きを読む
ジャイアントゲッコー、チャホウアのモルフ紹介 1月 11, 2023 こんにちは。ArrowReptilesです。 一日検討した結果、ニシアフに手を出すのはやめておこうという結論になりました。モルフものはクレスだけにしようかなと。選択と集中というやつですね・・(難しすぎて放棄した訳ではない、、です、、苦笑) さて本日は、先日のクレスのモルフに続き、ジャイアントゲッコーとチャホウアのモルフを紹介してみようと思います。 基本産地(ロカリティ)で扱われる両種ですがロカリティではないモルフも実はあるんですよね。 まずはジャイアントゲッコーです。 ・メラニスティック 1番有名なジャイアントゲッコーのモルフかもしれません。体色が黒くなる個体のことです。 出所) https://m.facebook.com/666399407130525/posts/melanistic-darth-maul-on-the-fence-about-pairing-her-up-this-season-but-i-dont-t/845412519229212/ ダークモルフ、と呼ばれる個体との違いは、「生まれた瞬間の体色」にあります。メラニスティックとされる個体は生まれた瞬間が真っ黒なんですよね。 以前はMt.Kohgisの個体から生まれるとされていましたが、今では他の産地からでも出てくるようです。この前ヘンケリーのメラニスティックというのも見かけました。本当かはわかりませんが・・ ただメラニスティックといっても常に真っ黒という訳ではなく普通のジャイゲコ同様に日によって色が違うのは変わらないです。また、単色真っ黒の個体は珍しく基本は画像のようにブロッチやラインが入ります。 メラニスティックは劣性遺伝で、ヘテロ同士で25%の確率で誕生するというのは遺伝のルール通りのようですね。 人気のある+珍しいので高額です。(3桁万円ですね・・)一応先日オファーはあったので興味がある方がいらっしゃれば確認することはできます。 ・アルビノ 一応いるらしいです。一応、というのは情報が少なく、、T +と呼ばれる目が黒いアルビノとT -と呼ばれる目が赤いアルビノがどちらも情報としてはあります。 出所) https://www.pinterest.jp/pin/657244139353267855/ この画像を見る限りアルビノ個体は本当にいそうですが、Tーが販売されているのは見たこ... 続きを読む
買取のご案内 6月 15, 2024 弊店では現在、買取強化中です。 以下の生体については特に積極買取いたします。 ・ニューカレドニアゲッコー系(クレス、ジャイゲコ、チャホウアなど) ・オーストラリアヤモリ系(ビロードヤモリ、タマオヤモリなど) ・トカゲモドキ系(レオパ、ニシアフ、ダイオウなど) その他生体につきましてもお気軽にHPやLine、お電話にてお問い合わせください。 買取希望金額をお伝えいただけますとスムーズにやり取りができますので、可能であればご提示お願いします。 続きを読む
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