初めに リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 20, 2022 皆様、初めまして。Arrow Reptilesと申します。新しく東京都清瀬市にオープンした爬虫類専門店です。こちらのブログでは、入荷情報を掲載します。よろしくお願いします。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
買取のご案内 6月 15, 2024 弊店では現在、買取強化中です。 以下の生体については特に積極買取いたします。 ・ニューカレドニアゲッコー系(クレス、ジャイゲコ、チャホウアなど) ・オーストラリアヤモリ系(ビロードヤモリ、タマオヤモリなど) ・トカゲモドキ系(レオパ、ニシアフ、ダイオウなど) その他生体につきましてもお気軽にHPやLine、お電話にてお問い合わせください。 買取希望金額をお伝えいただけますとスムーズにやり取りができますので、可能であればご提示お願いします。 続きを読む
ジャイアントゲッコー 紹介(だいたいの金額順) 9月 08, 2023 こんばんは。arrow reptilesです。ジャイアントゲッコーですが、調べれば調べるほど色々な名前があって、よくわからない人であれば混乱するだろうと思います。なのでご紹介しますね。 ただ。紹介は高額な順にしますが、高ければいい、安いのはダメというわけでは全くないです。気に入った個体を購入するのをお勧めしますが、名前の意味が気になる方は多いと思うので、書いてみる次第です。ちなみに内容については独断と偏見が入ります。人によって色々意見はあると思うので、何かあればお気軽にコメントください。 【ジャイゲコ 高額順】 ・Poindimie 最も高額なジャイゲコです。ブロッチが入らず、白いスポットが少し入る形になることが多く、最も大きくなる(長くなる)とされています。マニア垂涎の種類で流通もあまりありません。Poindimieにも更に高額になる血統があり、Diablo×Daisy LineとDalas Zoo Lineです。どちらもPoindimieの中でも更に純粋な血統と思っていただければ良いでしょう。Dalas Zoo Lineについては現在入荷を検討しています。興味がある方はご連絡ください。 金額は80〜100万円くらいです。Diablo×Daisy Lineだと倍になります。1匹でですからね? ・メラニスティック これは産地ではなく、「黒くなる」ジャイアントゲッコーのことです。生まれた瞬間に黒い個体をこう呼ぶとか。元々はMt. Koghisの一部でだけでしたが、今は色々なロカリティの子がいます。なぜか? わかりません。本当にメラニスティックと呼ばれる遺伝性はあるのか? よくわかりません。諸説ありすぎて何を信じればいいのか…とにかく謎が多いメラニスティックですが、今なら研究の第一人者になれるかもしれないです。 こちらも金額は80〜100万くらいです。 ・MCDM、Yambe X、Lava 国内で流通することは滅多にないですね。どれも産地ではなくブランドネームだと思ってもらえればよく、MCDMとYambe Xは黒くなるように選別交配されたジャイゲコたちのことで、Lavaは黒い地肌に赤いラインが入るジャイゲコのことです。MCDMはマイクさん、Yambe XとLavaはXXさんが、、という風に誰かが開発したブランド... 続きを読む
トカゲ初心者にもおススメするリッジテールモニターの飼育 11月 29, 2022 こんにちは。Arrow Reptilesです。 航空会社がCITESの輸出許可証の原本を送付し忘れたことでわけのわからないトラブルになっていて面倒が起きています。。税関のおじさんが役所のおじさんと話しているような面倒臭さがあって、、 まあそれはさておき、表題の件、今日はリッジテールモニターについて語ってみようと思います。 リッジテールモニターとは? オーストラリアに生息するドワーフモニターの一種です。「ドワーフ」の名の通り、あまり大きくならないモニターとして海外でも人気で、繁殖も盛んに行われています。 こちらでアダルトサイズです。しかもこの子はかなり大きめの個体です。モニターらしい恐竜の風貌を持ちながらミニチュアサイズ・・この時点で魅力的ですね。全長は大きいのですが尻尾が長いのでぱっと見で大きいなあ、と感じるサイズではないですね。 手乗りサイズのトカゲです。 リッジテールにはレッドアキー・イエローアキーという2種類がいます。名前の通り赤くなるのがレッドアキー、黄色くなるのがイエローアキーです。が、大体市場に流通するのはどちらでもない「リッジテールモニター」ですね。交雑されているのか、それともどちらなのか判断がつかない個体が大半です。今回販売している個体もその個体になります。まあそもそも公式には商業輸出されていないオーストラリアの生体なので、、ジャイアントゲッコーのように産地が明確に分かれて管理されているのが異常で、こちらが普通な気がします。(ジャイアントゲッコーの産地が正しいのかはまた別の話ですが) 一応「イエローフォーム」というインフォメで届いたのですが黄色くはない・・・ですね。淡い赤色の個体たちです。 飼育の仕方は? 弊店ではアダルトサイズを2ペア管理していますが、小さいアダルトペアは60cmケージ、大きいペアは90cmケージで管理しています。 どちらも中は基本的には変わらず、バスキング+紫外線ライト、シェルター・流木、水入れです。リッジテールモニターはまず、比較的バスキングしている姿を見かけます。アオジタ<リッジテール<フトアゴというイメージでしょうか。 次に水分要求量は比較的多いようです。水入れの水がすぐなくなるので毎日水を替えています。 それくらいですかね。全体的にはフトアゴの管理にかなり近い飼育環境です。 リッジテールモニターの性格は? 臆病なところはあ... 続きを読む
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